サングラスとは違う遮光眼鏡の特徴

多くのサングラスはファッション性を重視するため、時として見え方を犠牲にすることがあります。
特にサングラスの定番カラーであるグレー系サングラスは目に入る光を均一にカットするため、まぶしさの原因となる光だけでなく、明るさを感じる光もカットされてしまいます。
明るいところではまぶしさが残り、少し暗いところでは視界が暗くなりすぎてしまうことがあります。

ご注意 : 効果は個人によりことなるため適応しない場合があります。

遮光眼鏡はサングラスとしても使用できるの?

CCPならびにCCP400シリーズは、まぶしさを抑え、コントラストが強調されるなどの効果により、医療用のほかにゴルフ、テニスなどのアウトドア等や運転時など高機能サングラスとして幅広く使用いただいております。

参考 : 遮光眼鏡商品ラインナップ

ご注意 :
青色光線はまぶしさ・ぎらつきの原因の一つと言われています。青色光線を抑える機能により信号を誤認する危険性があるなどカラーにより昼間でも運転に適さないもの、夜間や薄暗い場所での運転に適さないものがございます。

遮光眼鏡の見え方
白内障手術前の見え方イメージ
白内障手術前の見え方
白内障とは眼の中の水晶体が白色(茶褐色)になり霧がかったようになることで視力が低下し、極端な場合は明暗がわかるだけになってしまいます。

眼内レンズを移植した時の見え方イメージ
水晶体を摘出し、眼内レンズを移植した時の見え方
白内障手術により眼内レンズを挿入し、見え方の改善が行なわれても、まぶしさやぎらつきが残る場合があります。

遮光レンズ装用時の見え方イメージ
遮光眼鏡装用時の見え方 (CCP400使用時)
遮光眼鏡をご使用いただくことで、まぶしさやぎらつきによる不快感を緩和し、自然な見え方を取り戻します。